2012年6月30日土曜日

アタリの大きさ1:チヌの動きは1〜10?

歳が増えるに連れて自分の歳が1才前後分からなくなることって、皆さんありませんか?

「何才ですか」
と、突然聞かれると

「え〜っと、7?8?…昭和何年だから平成に直すと・・・」

なんて事が誕生日を気にしなくなってから増えました(汗)



さて、今回の題名ですが意味分かりませんよね
 
穂先に3cmの本アタリが出ときチヌは底でどれぐらいの移動をしているか、もしくは全く動かずに啄(ついば)んでいるかって事を書こうと思います
アタリの表現は、釣り人個々により大きく変わるでしょう

3cmの押さえ込みでも
「グッと入った」「チコっと入った」
などなど

それに錘の大きさ、ラインのフケでも変わります し
もちろん水深や潮流などの海の状況でも 変わるでしょう
これらの物理要素は考えず、アタリ幅(穂先の動く幅)からチヌがエサを咥えて海底で移動している距離はいったいどれぐらいなんでしょう か

例えば穂先が5cm下がればチヌも5cmぐらい動いてるのでしょうか
それとも何十cmと動いているのでしょうか
私はチヌが海底で啄(ついば)む様にエサを取り、殆ど動かないとイメージしていました
水中映像でもよく見ますよね
チヌが海底の甲殻類を拾いながら食べている映像

殆ど動かないからチヌアタリは小さかったり、変化に飛んでいるのだと思ってましたね

これに疑問が全く無かったわけではないんですよ
筏釣りは湾内が主で潮流があまり無いところ多いですが、動く釣り場も現在多くなっています
潮が速い場所では、数十号の錘でも止まらない所もあります
このような場所でチヌは自分の体を止めながら食うことが可能なのか?
それにそもそも私たちが使う仕掛けは、フカセ〜極小さな錘です
仕掛けは少なからず流れていきますから、流れる仕掛けを追いながらラインを引っ張らないようにエサを取るなんて芸当をチヌが出来るんでしょうか?

こんな疑問が常に頭の何処かにあったものの、難しいチヌ釣りだからとチヌ師思考(チヌが優れていると考る)で、抱いていた疑問も考えずに釣りをしていました

この考えが、ある切っ掛けで変わるようになるのですが
おっと!
気が付けば時間が無くなりそうなので次回に続きを書きます
またまた引っ張りますがお許しを<m(__)m>

でわ
皆様に良い釣果がありますように

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